輪郭形成でフェイスラインを変えるまで



筋力を弱らせる注射もあるけどそれではその場しのぎにしか

顎の大きさは、遺伝で受け継いだ中でも特に不満の部分で、どの角度から見られても目立つ点が最大の問題でした。ただ、施術で二度と大嫌いだった顎に触れられなくなる事は、複雑ながらも少し寂しさがありました。二つ目の鼻筋は、母親の家系譲りの短所で、個人的には顎と併せて目障りな特徴だったと認識しています。写真写りだけではなく、鏡を見ても不愉快な特徴が目に入るので、早く生まれ変わりたいと毎日考えていた事は事実です。目の大きさは、他の不満に比べればまだましでしたが、全体のバランスを考えると段々不満が募り始めて、最後には一緒に施術してもらう事にしました。施術の評価は医者のお墨付きで、鏡に対し顔をどう見ても理想通りですし、想像した通りの顔を手に入れる事が出来ました。高額な費用がかかった点はマイナスですが、金額は事前に把握していたり、必要な負担と考えていたので、結果を総合的に評価を行えば費用の問題はプラスマイナスゼロになります。

整形は直ぐに決断するのではなくじっくりと検討してから

新しい顔を見た両親は、当初他人を見るような目線であった事、どこか余所余所しい感じが寂しくもありました。これは覚悟していた結果ですが、実際に直面すると想像以上にショックで、暫くは一人だけ取り残されたような孤独感を感じています。幸い、両親に対して悩みは十分に話していたので、変化を受け入れてもらえるまでの時間は短く、直ぐに血の繋がっている子どもとして接してもらえた事は幸運です。施術は何時でも決断出来るので、焦ったり先走るのではなく、両親や兄妹、友人に打ち明けて話し合いを深める事がおすすめです。他人に悩みを話したり、議論を深める事で本当に施術が必要であるか、必要な場合はどこまで施術の対象になるか客観視する事が大切です。小さな施術でも金額は大きく、後戻り出来ないのでリスクはありますが、悩みを変化のチャンスとして捉えたり、深く考える切っ掛けとすれば満足の結果が得やすくなります。


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